東京中央美容外科 世田谷院
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東京中央美容外科 世田谷院

医師について

東京中央美容外科 世田谷院 院長 村田 将光と、
共に繊細な美容医療を提供するドクターをご紹介いたします。

MESSAGEごあいさつ

みなさんこんにちは!
東京中央美容外科 世田谷院院長の村田です。

東京中央美容外科の理念「患者様と働くスタッフが幸せになるクリニック」をモットーに、日々カウンセリング・技術力・デザイン性の全てを追究しています。

美容「外科」と聞くと色々不安に感じる方も多いと思いますが、二重やリフトはメスを使わず出来る時代です。ヒアルロン酸注射は保険診療でも使われるほどに浸透してきました。

もし外科的施術を希望されれば、東京中央美容外科伝承奥義でお応えします。

きらびやかさを求めない清潔なクリニックで、皆様のご来院を心よりお待ちしております。

ABOUT院長について

東京中央美容外科世田谷院 院長
村田 将光 (むらた まさみつ)

経歴
熊本大学医学部 卒業
熊本大学病院 第一外科
人吉総合病院 外科
済生会熊本病院 心臓血管外科
榊原記念病院 心臓血管外科
新山手病院 心臓血管外科 医長
JR東京総合病院 心臓血管外科 主任医長
世田谷下肢静脈瘤クリニック 東京中央美容外科 開院

医師として今日に至るまで

若かりし頃

生まれは火の国、熊本県です。
大学を卒業し医師として働くまで、ずっと熊本県内で生活していました。東京に出て15年が経ちますが、未だに熊本弁のイントネーションが抜けていないようで、患者様にはよく「どこ出身なの?」と尋ねられます。

幼少期は部活や習い事の合間に公園で野球をしたり、友達と家に集まってゲームをしたりと、ごく普通の少年だったと思います。部活はバドミントン、習い事は水泳とピアノでした。ピアノは高校卒業まで続けましたが、本当に弾きたかったジャズピアノは弾けずじまいでした(笑)。水泳は今でもジムに通って続けています。

中学時代は学校の代表として九州全県のさまざまな中学校をめぐり、情報交換や交流を深める「九州友好団」のリーダーを務めました。まわりの友人を含め、それほど模範的な生徒とはいえませんでしたが、当時から「人とつながること」にとても魅力を感じていたのだと思います。友人たちとは今でもつながりがありますが、その全員が九州人につき、この歳になって会うと毎回とてつもない勢いでアルコールが消費されていきます(笑)。

医師として

熊本大学医学部を卒業し、そのまま同大学附属病院第一外科に入局しました。
今はもうほとんど見かけることがない第一外科という診療科ですが、これはナンバー科という行う施術を振り分けた大学病院特有のものです。同院の第一外科は頭の先から足の先まで、心臓を含めたすべての手術を行うという、警察でいうならば捜査一課のような、花形的な外科でした。

寝る間も惜しんで若手外科医として働くなかで、本当に寝ていない異質な先輩がいまして(笑)。その先輩は日本一の心臓血管外科施設から帰ってこられたというドクターで、先輩のキラキラと輝いてみえる姿(寝てないのに)に憧れて、外科専門医の資格取得後に専攻したのが心臓血管外科でした。

そして、どうせならその先輩がかつて働いた日本一の病院で自分も働いてみたいと、当時の部長にわがままを言って推薦状を書いてもらい、熊本から単身上京しました。当時は全くもって怖いもの知らずでしたね。

心臓血管外科は、今も昔も「10年学んで半人前、先輩後輩みなライバル」といわれるほど厳しい世界です。私は幸運にも良い上司や先輩、同僚に巡り会え、一端の心臓血管外科執刀医として後進を育てるまでになりましたが、これは東京に出る際に背中を押してくれた先輩をはじめ、多くの先生方との深いつながりがあったからこそです。

美容形成外科への道

医学部を卒業した時点で、外科医の道を選ぶことに一切の迷いはありませんでした。
その一方で「将来はどんな人でも気軽に来院できて、なんでも診療できるような病院を作りたい」と、学生時代からずっと夢見てきました。
開業すれば手術に関わる機会はなくなってしまうし、心臓血管外科という診療科自体が個人院には不向きですから、私の進路の選択には最初から全くの矛盾があったわけです。

東京中央美容外科の青木剛志総括院長にお会いしたのは、私がその矛盾と今後について悩んでいたころでした。

美容形成外科は、病気を治療する保険診療とは異なるものですので、はじめに青木先生のお話を伺ったとき、すごく新鮮な気分になったことを覚えています。先生がもつビジョンはとても明確で誠実で、美容外科医をやっていく自分というものを、抵抗なくスッと受け入れることができました。

そのビジョンのとおり、東京中央美容外科世田谷院は「高度な手術ができて、どんな人でも気軽に来院できる」という、私の矛盾を解消するクリニックとなりました。青木先生との出会い、そしてつながりがもたらしてくれた今があること、感謝に堪えません。

趣味の話

現在の趣味はロードバイク(高速走行を目的に設計された自転車)です。ヒルクライムで良いタイムを出すために始めたジムトレーニングも、今では趣味のひとつになりました。
ヒルクライムというのは、ロードバイクで山や坂を登るハードなスポーツです。「これ歩いて登ったほうが楽なんじゃない?」というような坂もたくさんあります(笑)。

レースで友人たちとタイムを競い、過酷な坂を登りきったときの達成感、爽快感、そして風景の素晴らしさ、なにより頑張ったご褒美としてみんなで温泉とビール!
辛さを乗り越えた分、仲間との絆が強まります。悶えながらひたすらペダルを漕ぐ甲斐があるというものです。
皆さんもぜひいかがですか!(笑)

こだわりたいのは、
正確な技術に裏打ちされたデザイン、
誠実さに支えられたつながり

心臓血管外科と美容形成外科は、手技に共通点が多いと思います。
たとえば、見た目を綺麗に形成された心臓弁はスムーズに開放し、血液の逆流もありません。直径1~2mmしかない冠動脈も、美しく吻合すれば血液はしっかりと流れ、詰まることもありません。
心臓血管外科という領域にも、綺麗であるという物差しのない客観性は存在します。

美しさは即ち正確さであり、美を演出できる技術は心臓血管外科の確かな治療成績としてあらわれるのです。
私は同じ外科医であるかぎり、技術とデザインにこだわりを持ち続けたい、そう思っています。

こだわりはもうひとつあります。
それは、このクリニック。
東京中央美容外科世田谷院の雰囲気そのものです。

スタッフみんなが親しみやすく、患者様が気軽に来院できて、なんでも話せる雰囲気です。
私が外科医としての矜持とは別に心に抱き続けた「人とつながること、つながりを大切にすること」を具現化してくれたスタッフには、本当に感謝しています。

すべての方に誠実に対応し、患者様とのつながりをなによりも大切にする、そういう世田谷院であり続けたいと思っています。

熊本の県民性をあらわす言葉に「肥後もっこす」というものがあります。これは「純粋で正義感が強く、一度決めたらテコでも動かないほど頑固で妥協しない男性的な性質」のことです(wiki調べ)。かっこいいですよね。

ただこれには続きがあり、「曲がったことを好まず駆け引きは苦手で他者を説得する粘り強さに欠け、プライドや反骨精神も強いため組織で活躍することは向いていない」とされます。世の中そうそううまくはいかないですね(泣)。

少々もっこす気味の私ですが、欠点をカバーできるだけの強いこだわりを胸に、皆さんのご来院をお待ちしております。
東京中央美容外科世田谷院を、どうぞよろしくお願いいたします!